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省エネのために温水床暖房専用の熱源機を選び

弊社はオール電化を推奨しておりません。しかし、現時点で費用対効果がある熱源機は『三菱電機のエコヌクール・ピコ・レオ』です。

三菱電機エコヌクールの特徴:『往き側の温水を1℃刻みに管理と室温を同時制御』をすることが出来る。部屋を温めるのに必要最低限のエネルギーをコントロールすることが出来るため、他社のヒートポンプ熱源機(戻り温水管理)より省エネの効率が良くなります。


『温水床暖房を導入して一番大事なことは快適性が優れていること』
  ※省エネのために日々の快適性を犠牲にはしていない。両立OK
『費用対効果で大事なことは省エネにすること』
  ※省エネな機種を選んだことでトータルコストが安くなる。
 トータルコストを下げるには省エネが高い機種が重要!
『費用対効果で重要なのは高寿命であることは将来が安心です』
  ※高寿命のための素材選びと施工方法で実現しています。

『下記のためなら初期投資にお金をかけるべき』
  ① 冬の快適な暮らしに敷設と熱源機に初期投資をする
  ② 省エネのために敷設と熱源機に初期投資をする
    ③ 寿命を長くするための配管材料に初期投資をする
  ④ 健康な生活のために理想の温水床暖房に初期投資をする 
  ※上記の考え方は快適な暮らしとトータルコストを下げるために
  お客様に投資をして頂きます。『最後に微笑むのはお客様』

 

色々な温水床暖房に使用できる暖房用熱源機

  1. 省エネ率が高いとされている多くの複合機は導入コストが高いため交換時期までトータルコストで回収が出来ないことが多い。
    ※熱源機のトータルコストとは『導入費』と『月々の光熱費』やメンテナンス費や熱源機本体の寿命から『撤去』までの費用をさします。
  2. 温水床暖房を安く購入しても敷設面積が少なかったり燃料費が高い熱源機を使用したりして導入コストを下げても温水床暖房の快適性もうしない月々の光熱費も高ければ安く買った意味は全くありません。
    安く購入したはずがトータルコストでは高額商品を買ったことになってしまうと言う結果になります。
    ※不思議ですよね!※でも事実です。
  3. 省エネ設計の温水床暖房と省エネなヒートポンプ式熱源機を組み合わせは初期投資は高いけど省エネによりトータルコストが下がるのであれば省エネのための初期投資は有効です。
  4. 『最初から快適はあたりまえ・省エネもあたりまえ・長寿命ならトータルコストはどんどん安くなる』この温水床暖房に合わせるのは三菱電機エコヌクール・ピコ・レオのヒートポンプ熱源機です。『最強の温水床暖房』
  5. 『究極な温水床暖房は体を加熱するだけではいけない』大事なのは長時間に暮らすには『からだから熱を奪われないようにするだけで居心地がいい環境になります。』
    ※それだけで本当に快適なの不思議ですよね!温い環境こそが究極なやさしい温水床暖房で快適なくらしを支えます。

快適なのに省エネになる設備は重要で初期投資をしても最終的にはお客様の得になります

省エネな熱源機が大事なのは:1ヵ月の光熱費の差額を10年まで計算してみると驚く金額になる(省エネのための初期投資は価値がある)
1ヶ月の光熱費の差額を仮に\6,000-とします。
年間で床暖房時期を仮に5か月(≒150日)と設定いたします。
計算:6,000円×5か月=¥30,000(熱源機の寿命を仮10年とする)
¥30,000×10年=10年間の差額¥300,000-
(10年間での光熱費の支払いをしないで済んだお金です)

※初期投資が高い機種でも光熱費が安い方がお得になります。
¥7,000‐では¥350,000-(光熱費の差額分)
¥8,000‐では¥400,000-(光熱費の差額分)
¥15,000-では¥750,000-(光熱費の差額分)

※光熱費が安くても快適な暮らしが出来るのだからやはり省エネは考える基準となります。
※快適にする条件は『温水床暖房だけで主暖房以上になることです』
 

  ※とんでもない省エネな機種でも費用対効果が見込まれない程の高額な商品では投資をする価値はありません。そこでヒートポンプ熱源機はそこそこ本体価格が高くても費用対効果が見込める熱源機であると思います。24時間運転でも省エネな機種ならば快適な生活やヒートショック防止にもなりより安全で使えば使うほど得になります。

ヒートポンプ熱源機『24時間運転』で快適な暮らし

三菱電機エコヌクール・ピコ40を24時間運転で使って頂いております

三菱 ヒートポンプ式温水システム

エコヌクール・ピコ  30(約30畳)
       ピコ  40(約40畳)
       ピコ  50(約50畳)

エコヌクール・レオ(約70畳)

※4タイプ(密閉回路を含める3タイプ)7機種から温水床暖房のタイプやお部屋面積で選べるのも良いですね。

『安定的な温熱環境』快適で省エネで環境にもお財布にもやさしい。
制御方法:室温管理と往き温水(35~55℃までお客様の快適な環境を造るのに1℃刻みの調整が可能ためお部屋の温熱環境が安定します)で往きの温度と室温で管理します。
※往きの温水管理が1℃刻みのため室温の温度調整が楽に出来る

 

長府製作所ヒートポンプ熱源機

長府 ヒートポンプ式温水暖房機

エネフロー AEYH-0642X

足元から優しい温かさをお届けします。快適な暖房をお届けが出来ます。

制御方法:戻り温水管理・室温管理どちらかを選択するため往きの温水温度は機器任せになってしまうため三菱電機よりは省エネ率が少し悪くなると思います。

頭寒足熱で主暖房は最高級の温水床暖房です。

 

 

リンナイ ガス暖房専用熱源機

部屋の大きさによってラインナップがあります。パワフル温水床暖房が可能なガス床暖房専用熱源機は本体価格は安いです。

 戻り温水管理で標準の設定温度は60℃です。床暖房専用リモコンは室温と時間管理のどちらかを選ぶことが出来ます。

 リンナイ製リモコンの特徴はホットダッシュ機能を解除できるためお客様の安全を考えると本当にやさしい配慮であると思います。

ガス暖房専用機の購入のメリット

① 追い炊き機能や給湯機能が付いた熱源機と分離して購入することで故障時期が変わるため個別に交換が出来るメリットになります。

② 機能もシンプルになるため故障率も少なくなります。

③ 温水床暖房専用熱源機は初期投資は『安い』※1

④ 温水床暖房本体の寿命と熱源機の寿命を延ばすために不凍液を使用すればメリットです。弊社の場合:リンナイ製選択・不凍液も使用。

デメリットは

① 光熱費(ランニングコスト)が『高い』※1:初期投資は安いですが『だんだん』光熱費が高いと10年後にはトータルコストが高くなります。※温水床暖房を考える時に必要なのは初期投資ではなく光熱費がお客様にとって最も重要になりますが『費用対効果』も考えて省エネに出来る温水床暖房と省エネになる熱源機を選びをしましょう。

② ガス熱源機はどうしても温水温度が高くなるため無駄なエネルギーになるため省エネではありません。また室温の温度調整が難しく設定温度が高くなりがちです。

③ ホットダッシュ機能は早く立ち上げる機能でメリットと思いがちで
すがデメリットです。
 ※お客様の健康と安全を考えて弊社ではホットダッシュを解除します。
 ※フローリングの寿命も短くなるため弊社ではホットダッシュは解除します。

④ 一般的の場合には水道水を利用することでデメリットなります。水道水を開放式熱源機に使用すると水は腐ったり(黒カビ・悪臭)が発生します。また水道水の塩素は蒸発することで循環水に藻が生えたりして配管を詰まらせてしまうと言うリスクがあります。これによるアフターフォロー(有料)が発生します。※水道水利用はメンテナンスフリーと消費者に伝えしていますがアフターフォローが必要なのは水道水利用をしている熱源機の方です。

 

弊社施工の10年前の不凍液(希釈済)がきれい

10年後の開放式のリザーブタンクの不凍液がこんなに綺麗です

弊社では樹脂製パイプと真鍮・ステンレスの継手を使用しているため、右のように綺麗なピンク色をした状態で不純物も発生していません。定期メンテナンス時に清掃をする必要がないと考えています。これは弊社だけの基準です。4年前後に発生する不凍液不足は本体の故障ではありません。お客様に無料で『簡単マニュアル』を差し上げています。このサービスは右の写真を見て頂ければご理解頂けると思います。

 

弊社ではお客様ののちのご負担がないようにするため安全な不凍液を使用します。


※水道水を使用しているメーカーがあります。開放式の熱源機の場合には水は腐ります。黒い液体(カビ)になったり、配管が詰まったり、悪臭がしたりします。のちのお客様に修理代や最悪な場合では温水床暖房が使えなくなると言うことにもなります。

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